催行基準

安全管理

事故発生時

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運航規定

ツアーにおける注意事項

・ツアーに参加される方全員に「危険の告知書」をご記入していただきます。

 ご記入されなかった方や健康状態チェックリストの質問事項の中で一つでも

 「はい」に該当する場合、ツアーには参加できません。

・小学生のお子様の参加について

 原則として小学生高学年以上からの参加とします。

 カヤックは二人艇を使用し、保護者の方とペアで出艇して頂きます。

・ツアーについては資料1の「かすみ海岸シーカヤッキング運行規定」の1.催行基準

 に則って出艇の可否を判断します。

(資料1)

かすみ海岸シーカヤッキング運行規定

かすみジオカヤッククラブ

2012.7.6

団体組織概要

<名称>かすみジオカヤッククラブ

<所在>〒669-6544 兵庫県美方郡香美町香住区香住1396(香りのお宿庄屋 内)

<電話>Tel:0796-36-3512 Fax:0796-36-3516

<代表>西本 庄作

 

1.催行基準

水面において営業を行う場合、地理、地形、気象、水面の状態、社会的条件等を充分考慮に入れ催行、

又は中止を判断する。

 

ツアー運行前の確認事項

天気予報和歌山県北部紀中確認事項

社団法人日本気象協会【香美町】http://tenki.jp/forecast/point-1386.html強風、波浪注意報

気象庁 兵庫県  天気予報http://www.jma.go.jp/jp/yoho/332.html 

気象庁兵庫県  気象警報・注意報 http://www.jma.go.jp/jp/warn/332.html強風、波浪注意報

舞鶴海上保安部 携帯サイトhttp://www6.kaiho.mlit.go.jp/maizuru/m/強風、波浪注意報

気象台発表0796+177強風、波浪注意報

  

気象予報による運行基準

①ツアー当日、午前6:00の時点で兵庫県北部但馬地方に強風、波浪注意報が発令されている場合

  基本的にツアーは中止とする。

②風速7m/s,波高3m以上の場合はツアーを中止する

 

運行データの蓄積

ツアーに関わる全スタッフは営業日報を提出すること。

①記入者の氏名  ②記入日・曜日

③河川名、実施場所及びコース④気象、水面の状態(港湾事務所・波浪階級表)、気象警報、注意報の有無

⑤インストラクターの氏名

⑥参加者リスト⑦特記事項、所見等(事故、トラブルが発生した場合はその報告と対処の報告)

 

2.携行装備品について(最低携行装備品)

催行する際には、以下の装備を携行しなければならない。また、これ以外についても、必要と思われる物

については、各員の判断で携行する。

 

インストラクターの個人装備

 ①的確なパドリングウエア

 ②的確なフットウエア

 ③ライフジャケット

 ④ホイッスル・海図のコピー(沿岸以外の海域)

 ⑤ナイフ・防水を施した携帯電話

 ⑥カラビナ・コンパス(沿岸以外の海域)

 ⑦カヤックトウライン

 ⑧パドルフロート

 ⑨ビルジポンプ・パドルリーシュ

 

参加者の装備

 ①的確なパドリングウエア

 ②的確なフットウエア

 ③ライフジャケット

 

会社装備

 ①ファーストエイドキット

3.安全管理

参加者に対して催行中に予想される危険性、危険箇所をあらかじめ十分な説明を行い参加者がそれを

完全に理解するようコミニュケーションを徹底する。

 

①参加資格は健康な方とする。また、未成年者は親の同意書を必要とする。

②書面による参加名簿を持つ(名前、住所、電話、緊急連絡先、艇の名前等)

③安全が確保できる人数で催行する。

④常にレスキュー器材、救急医療具を携行する。

⑤危険の告知書を説明し、危険認識を確認してもらう

 

朝の説明の内容

①コース、コンディションの説明

②事前に参加者に水上スポーツの危険性について説明

③健康状態チェックを書面にて行う。

 

セーフティートークの内容

①装備の装着方法のレクチャー(LJ着用の厳守)

②予想されるトラブルの説明、対処法

  ・沈脱の方法と沈脱後の再乗艇の方法

  ・岩礁に近づかない、岩に付いている貝等に触らない

③港湾のルール説明をし、漁船等の船舶に対しての注意

 

4.事故発生時の対策

事故が発生した場合でも迅速かつ的確な対応を取ること。 

例えば海上の場合すぐに上陸し、119番通報または医療機関に連絡する、その場でのレスキューが

不可能ならば、事故者と艇を速やかにレスキュー可能なエリアに誘導・けん引し、そこでレスキューする

 

緊急時の対処について

①事故対応マニュアルを確認し、運営に関わる全ての人が対応できるよう訓練されていること

②緊急連絡網および、外部機関への緊急連絡体制を確認すること。 

③海上における事故の緊急通報用電話番号は 「118番」

 

  「いつ」、「どこで」、「なにがあった」などを簡潔に落ち着いて通報する

 

事故発生時の対応

※ツアー中に事故が発生した場合は、何よりも優先してその救護活動にあたる。

※重病者が発生した場合、救急車の手配を速やかに行うこと。

 

香住海岸事故対応マニュアル

①事故の発生→・海上での遭難→海上保安庁へ救助要請 118番

      →・陸上での怪我→消防・救急車の要請  119番

   ↓

②危険防止→・安全な場所へ移動→二次災害の防止

   ↓

③緊急連絡→・警察へ連絡→関係機関と連携する

     →・かすみジオカヤッククラブ事務局へ連絡→西本、尾崎、の携帯→ 家族へ連絡

 

 

緊急連絡網

かすみジオカヤッククラブ(香りのお宿庄屋 内)0796-36-3512

西本携帯090-3052-9197

尾崎携帯090-3288-0008

 

緊急連絡先

海上保安庁緊急通報用電話番号  118

香住海上保安署  0796-36-4999

警察110番    美方警察署  0796-82-0110

消防119番    美方広域消防香住分署  0796-36-0119

 

加入保険について

①傷害保険三井住友海上火災保険株式会社

(内容)1名あたり 死亡・後遺障害200万円 入院2,000円/日 通院1,000円/日

②損害賠償責任保険三井住友海上火災保険株式会社

(内容)身体・財物共通:1名あたり1億円限度(1事故3億円限度)

 

 

 

5.地元との連携および調整

①開催地の役場、警察、消防等に必要に応じツアー計画書を提出する

②地元漁協との連携調整に努力し、漁船の航行の妨げにならないように努める、また漁船から

  目視できるよう、旗等の目印になるものをガイドの艇は装備する

③地元行事等に協力依頼された場合誠意を持って対応する

④開催場所の地権者との連携調整に努力する

⑤クリーン・シーに配慮し、良識ある社会人として行動する

 

かすみジオカヤッククラブ事務局

〒669-6544 兵庫県美方郡香美町香住区香住1396(香りのお宿庄屋 内)

℡0796-36-3512  FAX0796-36-3512

e-mail:syouya-kasumi@ia2.itkeeper.ne.jp

 
 
 

KASUMI Geo Kayak Club

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